看護学部 看護学領域科目老年看護学Gerontological Nursing

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研究室HP

老年看護学では、高齢者ケアを実践する上での基盤となる教育を講義、演習、実習を通して行っている。一方で、平松は、高齢者の転倒予防、フレイルを予防するセルフケア能力の向上、入院高齢者に対する看護実践能力育成に関する研究を行っている。橋本は、高齢者ケアの現場で問題となっている介護職の医療行為、入浴ケアを担当する職員の負担について研究を進めている。直井は、急性期病院に入院し嚥下機能が低下した高齢者への、食の支援に関する研究に取り組んでいる。岩本は、増加が予測されているインスリン自己注射が必要な高齢者への看護援助に関する研究を行っている。

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所属者紹介

教授

  • 平松 知子

講師

  • 橋本 智江
  • 直井 千津子

助教

  • 岩本 陽子

主な研究業績

部門別研究業績

  • 橋本智江,小泉由美,岩本陽子,平松知子(2017):認知症高齢者理解とコミュニケーション技術習得のための体験演習における看護学生の学び,認知症ケア学会誌,15(4),848-856.
  • 橋本智江他(2017):介護保険施設における入浴ケア体制の実態調査,老年看護学,22(1),115-122.
  • Tomoko Hiramatsu, Kiyoko Izumi:Relationship between characteristics of plantar pressure distribution while standing and falls in community-dwelling elderly(2011):J Tsuruma Health Sci Soc, Kanazawa Uuiversity, 34(2), 51−63.
  • Tomoko Hiramatsu, Kiyoko Izumi, Miho Shogenji:Relationship between foot problems and foot care, physical function and falls in community-dwelling elderly(2011): J Nursing Investigation, 9(2), 25−32.
  • 直井千津子(2007):重度の摂食・嚥下障害高齢者に経口摂取を可能にする看護 -援助指針を適用して-,日本老年看護学会誌,11(2),120‐131.

主な外部研究資金

  • 平成29-31年度科学研究費補助金 基盤研究C、介護保険施設における援助者の負担軽減に向けた新入浴ケア体制の開発と評価、研究代表者:橋本智江
  • 平成29-31年度科学研究費補助金 基盤研究C、地域高齢者の転倒を予防する歩行能力自己管理プログラムの構築、研究代表者:平松知子