看護学部 看護学領域科目老年看護学Gerontological Nursing

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研究室HP

老年看護学では、高齢者ケアを実践する上での基盤となる教育を講義、演習、実習を通して行っている。一方で、平松は、高齢者の転倒予防、フレイルを予防するセルフケア能力の向上、入院高齢者に対する看護実践能力育成に関する研究を行っている。小泉は、高齢者とその家族を対象に高齢者の健康や生活機能の維持増進、認知症予防のための老年看護学の専門知識・技術の向上や、認知症緩和ケアや認知症高齢者の介護負担軽減に関する効果的な介入プログラムの開発に関する研究に取り組んでいる。橋本は、高齢者ケアの現場で問題となっている介護職の医療行為について研究を進めている。

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所属者紹介

教授

  • 平松 知子

准教授

  • 小泉 由美

助教

  • 橋本 智江

主な研究業績

部門別研究業績

  • 小泉由美,橋本智江(2014):地域の高齢者ボランティアを導入した高齢者のヘルスアセスメント演習の評価,看護実践学会誌,26(1),82-92.
  • Koizumi,Y.,et al(2013):Association between hypertension status and the screening test for frailty in elderly community-dwelling Japanese,Hypertension Research,36,639-644.
  • 小泉由美 他(2012):タクティールケア実践記録からみる効果の内容分析,日本看護研究学会雑誌,35(4),91-99.
  • Tomoko Hiramatsu, Kiyoko Izumi:Relationship between characteristics of plantar pressure distribution while standing and falls in community-dwelling elderly(2011):J Tsuruma Health Sci Soc, Kanazawa Uuiversity, 34(2), 51−63.
  • Tomoko Hiramatsu, Kiyoko Izumi, Miho Shogenji:Relationship between foot problems and foot care, physical function and falls in community-dwelling elderly(2011): J Nursing Investigation, 9(2), 25−32.

主な外部研究資金

  • 平成25-28年度科学研究費補助金 基盤研究C、高齢者の転倒予防における看護実践 能力育成のための評価指標の開発、研究代表者:平松知子
  • 平成25-26年度科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究、認知症高齢者に対しタクティー ルケアを施術する家族自身に及ぼすリラックス効果の検証、研究代表者:小泉由美